夏と交通事故

 最近は、気温がぐっと上がり、いよいよ夏本番がやってきたかなという印象です。

 私が勤務している名古屋でも、気温が35度を超える日もあり、デスクでは、小型の扇風機が必須となっています。

 これから、さらに気温が上がり、40度近い日が来るのかと思うと、やや気が滅入りますね。

 日本の四季は、世界に誇ることができるものであると思いますが、この夏の暑さは、なかなか身体にこたえます。

 例年、熱中症などで救急搬送される方もいらっしゃるため、皆様にも、ぜひお体にはご自愛いただきたいです。

 さて、夏は、夏休みやお盆休みなどで、家族での外出の機会が多くなる時期でもあります。

 家族旅行や地元への帰省などの際には、自動車を利用する方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 特に、今年の夏休みは、新型コロナウイルスが5類に引き下げられた後での初めての夏休みということで、これまで新型コロナウイルスの影響を考慮して、家族旅行や帰省などを控えていた方の外出も増えることが予想されます。

 多くの方が、自動車を利用して、交通量が増えれば、交通事故の件数も増加する可能性があります。

 当然ですが、各自が、しっかりと安全運転を心がけて、交通事故が発生しないことが一番良いことです。

 交通事故がなくなると、弁護士の仕事としては困るのではないかとのご心配を頂くことがありますが、事故がない社会になることが一番良いと思う気持ちに変わりはありません。

 そんな中でも、万が一、交通事故の被害に遭ってしまったという場合には、全力でサポートさせていただきますので、ご相談ください。